採用担当者メッセージ
Message from the Recruiter
- 湯村 侑子
YUKO YUMURA -
- 2010年入社
- 総務・管理グループ
- 本社勤務
私は2010年にシティ・ハウジングへ入社し、総務・管理グループへ配属となりました。そこから現在に至るまで賃貸管理の仕事を担当しております。賃貸管理の仕事では、お部屋の申込を頂いた後の賃貸借契約書類の発行、入居中のお客様の月々のお家賃の請求管理、月1度マンションオーナー様へのお家賃の送金を行っています。
業務に携わる中で、マンションそれぞれに個性があったり、オーナー様との契約が異なっていたりすることに気づき、どんどんこの仕事を深めたいと思うようになりました。もっと知識を深め、お客様やオーナー様からの要望にお応えしたいと感じ、入社3年目の時に宅地建物取引士を取得。また、入社当初より人事採用の仕事も任せていただき、会社説明会や選考を通して、シティ・ハウジングのことをより深く知ることができ、愛社精神を培うことができたと感じています。
「頼みやすい人になれ。頼みにくい人になると、もうそこで終わり」という中学校の恩師の言葉が今も私の軸となっており、厳しい先生でしたが、仕事で悔しい思いをした時や、失敗したときには、必ず頭をよぎります。
当時はこの意味がいまいち分かっていませんでしたが、社会に出て、自分のチャンスを逃すだけでなく、コミニケーションがとれなくなり、円滑に仕事をすることができなくなるんだと気付きました。
そうならないよう、積極的に社員間で声をかけたり、気づいたことは部署が違えどフォローができるように心がけています。
私は中学から大学までの10年間、陸上競技に打ち込んできました。そこには、高い目標を掲げて切磋琢磨する素晴らしい仲間がおり、その環境こそが私を人間として大きく成長させてくれたと確信しています。
社会人になるにあたり、「あの熱量の高い環境でもう一度挑戦したい」と考えていた時に出会ったのが、代表の松田であり、当社の社員たちでした。
初めてオフィスを訪問した際、何よりも胸を打たれたのは、玄関や各部署で行き交う「全員の元気で明るい挨拶」です。挨拶という基本が徹底されている組織だからこそ、互いを高め合い、自分が求めていた「自己成長の舞台」になり得ると確信し、入社を決意いたしました。
就職活動は、自分と向き合い、社会の仕組みを勉強できる絶好の機会です。周囲の学生から刺激をもらうことは大切ですが、他人と比べるのではなく、ぜひ「自分自身」と向き合っていただきたいと思います。
私からのアドバイスは、大きな目標ばかりを追うのではなく、まずは「小さな目標」を立てることです。それを達成するたびに自信へと変え、一歩ずつ進んでみてください。
就職活動は多くのエネルギーを要し、すべてが結果に結びつくわけではありません。しかし、企業のリサーチや履歴書の作成、面接での自己PR、グループワークといった経験は、私自身全てが今働くことに活きていると感じています。
これから、社会に出ていろんな困難を目の当たりにした時に、助けてくれるのは、このとき真剣に向き合った自分だと思います。
皆様の就職活動を心より応援しています!
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